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「OECDコーポレート・ガバナンス」出版記念講演・討論会のご案内のお知らせ


 日本コーポレート・ガバナンス・フォーラムは、OECD東京センター(川村泰久所長)との共催で『OECDコーポレート・ガバナンス原則の役割』と題する講演・討論会を開催いたします。

 この2月に刊行された「OECDコーポレート・ガバナンス」(明石書店)の出版を記念する催しとして、同原則の策定にあたったOECD幹部の来日を機に、開催することになりました。すでに6月8日に開催する勉強会「証券市場を考える−ライブドア事件を踏まえて」のご案内が届いているかと思います。日程が近接していますが、あわせてご参加いただければ幸いです。

  講師のグラント・カークパトリック(Grant KIRKPATRICK)氏はOECD金融企業問題局のシニア・エコノミストで、原則の策定作業の実質的な責任者を務めました。原則の実施状況やOECDにおける今後の課題などについてお話をうかがいます。OECD新原則が日本で果たす役割に焦点をあてます。会社法の導入やM&Aなどで激変する日本の企業社会にとっても示唆に富む内容になると期待されます。

 また、当フォーラムのメンバーによる研究委員会は、2月に研究成果を盛り込んだ「改訂版OECDガバナンス原則」を明石書店より出版しました。コーポレート・ガバナンスの世界的潮流についての文献です。先進30カ国が加盟するOECDの原則は強制力こそありませんが、非加盟国も含めて各国のガバナンス規定に大きな影響を及ぼしています。今回の研究を踏まえて、OECDの取り組みなどを報告します。

今回の講演会は窓口が異なり、事前の申し込みも必要になります。申し込みは上記のウェブサイトにお願い致します。



日 時: 6月12日(月)14:00〜16:00
場 所: 日本記者クラブ会議室(千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9階)
テーマ: OECDコーポレート・ガバナンス原則の役割と課題
講演者:
OECD金融企業問題局シニアエコノミスト   グラント・カークパトリック氏
コーディネーター:
日本投資環境研究所 首席研究員(当フォーラム運営委員)・関孝哉
司 会:


プログラム

参加費: 無料

使用言語: 英語/日本語(同時通訳)

申込方法:OECD東京センターウェブサイトからお申込ください

定員:100名(先着順)

お問い合せ先:OECD東京センター 三村・小山


 電話: 03-5532-0021


連絡先:日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム事務局
ファクシミリ: 03-5765-7280 (電話でのご連絡はご遠慮下さい)
電子メール:cgfj@acn.ne.jp

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